みどり子ども会について

子どもたちへ

子どもたちへ 子ども会では、おもに東町会に住んでいる友だちが集まって、いろんなイベントをするんだよ。

バスに乗ってイチゴがりやアスレチックに行ったり、スイカ割りやクリスマス会も大人気!
夏まつりやおもちつき大会では、自分達でお店屋さんもやるんだ。お店屋さん体験はふだんはできないからたのしいし、会員だけがもらえる金券で好きなものを選んで買えるのがすっごくうれしいんだ~♪

いつも学校ではクラスの友だちと遊ぶけど、子ども会ではやさしいお兄さん・お姉さん、かわいい年下の子も一緒に遊べてたのしいよ!みどり子ども会の友だちは、すぐに仲良くなれるんだ。
町会のおじさん・おばさんもやさしくしてくれるし、仲間がたくさんできるよ!

一人では不安…という人は、まずはためしにお母さんやなかよしの友だちといっしょにイベントにもうしこんでみて。さんかしてみたら、知ってる友だちがいたりすごくたのしかったりして入会する人もいるんだよ!!


保護者の方へ

保護者の方へ 子どもは、たくさんの人と接して育っていくのが望ましいと言われています。
現代の子どもは、少子化・核家族化・PCや携帯ゲームの普及などに伴う子どものコミュニケーション能力の低下が懸念されています。地域の中で様々な人と交流を持ち、実体験を通して自分で考え行動していく経験が、子どもの育ちの上で重要となっているのです。

みどり子ども会では、幼児から大人まで幅広い年齢層の人と自然な関わりを持つ機会を持てます。年上の人から刺激を受けたり優しくされたりした経験から、年下の子への接し方を体得するなど学ぶ事がたくさんあります。

また、盆踊りや餅つきなど、東町会と合同の行事もあります。
そのような活動を通じて地域の方々とつながりを持つ事により、心の成長はもちろん、防犯・防災にもつながります。

親として子どもの為にしてあげたい事はたくさんありますが、みどり子ども会でも、子ども会ならではの経験によって少しでもそのお手伝いができればと思っています。
笑顔いっぱいの子ども会活動を通じて、みんなで一緒に子育てを楽しんでいきましょう!


子ども会について

みどり子ども会は子ども会員と保護者、行事協力員(地域のボランティア)によって構成され、子ども会の連合組織である江戸川区子供会連合会(区子連)に所属しています。江戸川区の子ども会は主に町会・自治体単位で結成されており、みどり子ども会は区少連西小松川支部の松島東町会で活動する子ども会です。

2016年4月現在、大人の役員は、会長1名・副会長2名・書記1名・会計1名・庶務数名で構成されています。
会長(小川)の他は子ども会会員の保護者が担当しており、任期は1年間(4月→翌年3月)です。みんな子育て中で仕事も持っていますが、食材の買い出しなど空き時間に行える作業ばかりなので負担はあまり感じません。むしろママ友・パパ友が増え、親同士の交流が楽しい一時となっています。

子ども会活動の間、保護者は参加しなくても構いませんが(未就学児は保護者同伴)、可能ならお子さんと一緒に参加することをオススメします。
大人の目が多い程子どもたちに対して細かな配慮を行う事ができますし、異年齢の関わりの中でわが子の意外な一面が垣間見えたり子育てのヒントを得たりする事があるからです。また、身近な大人達が見守ってくれる事で、子どもたちの安心感や喜びが大きくなります。親子で、今しか作れない思い出をたくさん共有されることを願います。